超新星ユナク、23日放送のドラマ「増山超能力師事務所」にゲスト出演! 片言日本語の演技に挑戦

6人組ダンス&ボーカルグループ超新星のユナクが、23日に放送される読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「増山超能力師事務所」(第8話)にゲスト出演することになり、このほど行われた収録に参加、片言の日本語演技に挑戦した。

超新星が同番組の主題歌「君じゃなきゃ」を歌っている縁もあり、1月25日に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で超新星が開催したミニアルバム「Yours forever」の発売記念イベントでは、同ドラマに主演するココリコの田中直樹がビデオで登場し、ユナクの出演を”予告”していた。

今回ユナクが演じたのは、彼女を日本に残して韓国に帰ってしまう青年、ユン・ジフン役。みどころについてユナクは「『冬のソナタ』の現代バージョンみたいです(笑)。逆に日本語を片言で演じるのが難しかったけど、ピュアな学生時代、そして大人になりクールなユン・ジフンをお楽しみに!」とアピールした。愛知大学に留学し、メンバーの中で日本語がもっとも堪能なユナクだけに、片言の日本語を話す役どころは逆に演技する上で難しかったようだ。ストーリー上で重要な役を見事に演じきったユナクと自身が歌う主題歌とシンクロするシーンは注目だ。

ユナクは収録を振り返り、「主題歌を担当させていただいていて、毎週見ているドラマに出演できてうれしいし、楽しかったです。久しぶりにロマンチックな演技をさせていただきました。現場では皆さんに優しくしていただき、楽しく撮影できました」と満足した様子。また、元カノ、篠崎玲奈役を演じた山下リオについては、「人形みたいにかわいらしい方で、いろいろ一緒に話しながらロマンチックな雰囲気を仲良く作っていけたと思います」と仕上がりに自信を見せた。

ミニアルバム発売記念イベントで、「超能力があれば過去に行きたい」と話していたユナク。改めて、「過去に行って何をしたいか?」と問われると、「大学時代に名古屋の大学に留学をしていたのですが、国費留学生だったので勉強ばかりしていて、毎日図書館と家と大学の往復の生活でした。日本の文化やグルメを楽しむ時間がなかったので、その頃に戻ってもっと日本中を旅したいです」と夢をふくらませていた。

<第8話みどころ>
男関係が派手な玲奈(山下リオ)の依頼は、「友達が窓から投げ捨てた指輪を探して欲しい」。一方、事務員・朋江(平田敦子)は夫・誠司(モロ師岡)からもらった結婚指輪を失くし、増山(ココリコ田中)がその捜索に乗り出していた。2つの指輪をめぐる謎を事務所メンバーが超能力で解き明かす。そこには深い思いと意外な真実が隠されていた…!そして増山の妻・文乃の秘密とは!?

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