ユ・アイン、「骨腫瘍」だった! 軍入隊延期の理由は闘病のため

俳優ユ・アイン(30)が骨腫瘍で闘病していることが15日、明らかになった。

所属事務所UAA関係者はこの日、「ユ・アインが骨腫瘍で闘病していることは事実だ。病院で診断を受けた。2015年の身体検査時に確認し、引き続き経過観察中だ。深刻な状況ではない」と明かし、「公式的な立場は整理してから明らかにする計画だ」と明らかにした。

骨腫瘍は骨や軟骨、関節などに発生する病気で良性腫瘍と悪性腫瘍(がん)の2種類に分けられる。

入隊を控えているユ・アイン側は昨年12月15日、大邱(テグ)地方兵務庁で3回目の再検を受けたが、再び兵役等級留保判定を受けたと明らかにしている。2013年に映画「カンチョリ」の撮影中に肩を負傷し、「ベテラン」の撮影で負傷部位が悪化した。これにより、兵務庁は「経過観察が必要である」として判定を保留した状況だ。

だが、一部では現役での入隊を忌避しているのではないかとの批判も起こったが、延期は病気によるものだった。

ユ・アインは兵役義務を履行する意思をはっきりと示している。だが、具体的に入隊の時期を明らかにしたことはない。入営日も出ておらず、身体検査で継続して留保判定を受けたためだ。3月に4次再検査を受ける予定で、その結果に注目が集まっている。

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