”新体操の妖精”ソン・ヨンジェ、現役を引退!

”新体操の妖精”ソン・ヨンジェ(延世大、22)が現役を引退する。

所属事務所galaxia SMによると、ソン・ヨンジェは3月に開催される2017新体操国家代表個人選手選抜戦に出場せず、現役を引退する。昨年のリオ五輪以降、進路について悩んできたが、国家代表選抜戦出場申請の締め切り日となる21日を前に「引退」を決意した。今後は学業に専念するという。

ソン・ヨンジェは6歳で新体操を始め、2010年11月の広州アジア大会で個人総合銅メダルを取って頭角を現わした。2012年4月、W杯ロシア大会では種目別決勝のフープで銅メダルを獲得。韓国人選手として初めてW杯でのメダルを獲得となった。個人総合でも自己最高の6位に入った。

ロシアで練習をしながら力をつけ、2012年のロンドン五輪では個人総合の予選を6位で突破し、韓国人選手として初めて同種目での決勝進出を果たしたが、決勝では2種目終了時点で3位につけながら、3種目目のクラブでのキャッチミスが響き、総合5位に終わった。それでもアジア選手では新体操で歴代最高の順位を記録した。昨年のリオ五輪では、アジア選手として歴代最高タイとなる個人総合4位に入り、有終の美を飾った。

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